SIMULATION

高速料金削減例

空車回送時のコストインパクトを具体的な数字で示します。

SIMULATION

高速料金削減の具体例

運送会社や経営者が最も注目する、空車回送時のコストインパクトを具体的な数字で示します。

空車時の1軸リフトアップで「特大車」から「大型車」へ!

空コンテナ返却などの空車走行時に自動で1軸走行へ切り替わることで、高速道路の車種区分が【特大車】から【大型車】へ変わり、通行料金を大きく抑えられます。

CASE 01

【約100kmの例】横浜港から内陸(栃木・足利方面)への空車回送

横浜港(本牧埠頭など)で海上コンテナを卸した後、北関東の拠点へ空コンテナを戻す、または空車で帰路につくルートです。

想定区間:首都高速「新山下出入口」 ~ 東北自動車道「佐野藤岡IC」

実際の走行距離:約106km

運行状況:港湾エリアから北関東へ「リフトアップ(大型車)」で走行

【特大車】のまま走行
約9,650円
【大型車】へリフトアップ
約5,800円

1回(片道)の削減額:約3,850円 の削減

車両1台あたりの経営インパクト(月22回運行の場合)

1ヶ月の削減額:3,850円 × 22回 = 84,700円

1年間の削減額:84,700円 × 12ヶ月 = 1,016,400円 のコストカット

CASE 02

【約200kmの例】神戸港から山陽方面(岡山・倉敷方面)への空車回送

神戸港(ポートアイランドや六甲アイランド)のコンテナターミナルから荷物を運び、岡山エリアの拠点へ空車で戻る長距離ルートです。

想定区間:阪神高速「京橋出入口」 ~ 山陽自動車道「岡山IC」

実際の走行距離:約160km〜170km(200km未満の長距離区間)

運行状況:神戸港から山陽道を経由し、岡山へ「リフトアップ(大型車)」で空車回送

【特大車】のまま走行
約11,300円
【大型車】へリフトアップ
約6,900円

1回(片道)の削減額:約4,400円 の削減

車両1台あたりの経営インパクト(月15回運行の場合)

1ヶ月の削減額:4,400円 × 15回 = 66,000円

1年間の削減額:66,000円 × 12ヶ月 = 792,000円 のコストカット

浮いた高速代で、エアサスの維持リスクもゼロに

1軸走行(リフトアクスル)は高速代だけでなく、タイヤ摩耗の抑制や燃費向上にも直結します。さらに過酷な稼働で維持費がかさみやすいエアサスの修理・交換費用は、レンタル契約のためメーカー責任で堅印車両が負担します。

走れば走るほど高速代が浮き、壊れるリスクはメーカーが持つ。これが、私たちが提案する新しいシャーシ運用の形です。